Blüthner(ブリュートナー)モデル10 166cm 【新品】

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    JUGEMテーマ:ピアノ♪

     

    ヨーロッパ輸入ピアノ 【新品】

     

    メーカー Blüthner(ブリュートナー)
    製造地  ドイツ/ライプツィヒ
    モデル  モデル10
    サイズ  166cm 
    外 装  ウォルナット艶消し
    価 格    ¥7,070,000(税別)

     

    驚くべき響きを持つBluthner(ブリュートナー)モデル10です。

    発注してから2年近く待って、ようやく到着しました。

     

    この響きがあれば、もう何もいらないとさえ思わせてくれる1台。

    想像を超えた音色と響きに、感動で胸が震えます。

     

     

    現在日本に輸入しているブリュートナーのピアノは全てそうなのですが、

    完成に至るまで、ブリュートナー工場の技術者たち、ブリュートナー社長、

    横山ペテロが何度も議論して、改良を重ねてまいりました。

    響板のニス、部品の微調整、部品そのものの変更など
    横山の無数の注文に対して、非常に細やかに応じて頂いた最高傑作。
    最大限の技術と、この一台に関わった全ての人たちの愛と魂が結集された
    特注モデル10です。

     


     

    初めてブリュートナーモデル10を鳴らしたときの驚きは、

    今でもこの耳と胸に深く刻まれています。

     

    あたかも自分がヨーロッパの大聖堂に居て、

    何百人もの聖歌隊が歌うコーラスを聴き、

    立ち昇のぼる響きや、パイプオルガンと美しく調和して溶け合う歌声を

    全身に浴びているかのような感覚でした。

    この上なく心地の良い、天にも昇るような幸福感を味わったことを

    今も忘れることが出来ません。

     

    その、ブリュートナーモデル10が、久しぶりに入荷したのです!!

     

    やはりあの時と同じ。

    コレぞモデル10という、驚くべき響き成分があります。

     

     

    信じられないような響きを持っているのです。

    当店は、元ラーメン屋さんだった物件で、建物そのものに響きは全くありません。

    完全に、ピアノだけで、この響きを生み出しているのです。

     



    まっすぐに上へ上へと立ち昇る響き成分は、
    和音を弾き、ペダルを踏むとさらに増幅されます。

    『この世にこんな素晴らしい響きの世界・音色の世界があったのか』
    筆舌に尽くしがたい感動で胸が溢れます。



    実はブリュートナーの、この夢のような響きの秘密は、
    多くの皆様が思われている「アリコート」ではありません。
    響板の構造そのものが、他に類をみない構造だからです。
    こちらでご説明すると長くなってしまうため、詳細はご来店時に♪



    ひとたび曲を弾き始めると、もう止まりません。止められません。
    奏でる音楽そのものが夢のように美しく、限りなく優しく、
    豊潤な響きを伴って、まるで天国にいるような気持になるのです。

    こんな凄いピアノを知らずして、ピアノを選んで良いわけないと思うのです。



    楽器に関して、製造も情報もまだまだヨーロッパに追いつかない日本においては、
    ブリュートナーのことをまだ知らない方も少なからずいらっしゃるようです。

    けれども、ヨーロッパのピアノを今まさに選ぼうとされている皆様は
    絶対に知っておいた方が良いメーカー。それが、ブリュートナーなのです。


    Bluthner(ブリュートナー)は、1853年創業の老舗ピアノメーカー。
    スタインウェイ、ベヒシュタインも同年に創業されており、
    同じく歴史あるベーゼンドルファーも含め、
    世界四大メーカーの一つとして揺ぎない地位を築いている一流メーカーです。


    ヨーロッパでは、音楽ホールに納められているコンサートグランド台数が
    スタインウェイに次いで多く、
    一般家庭に普及しているピアノとしても最も人気があります。




    さすが使用木材も素晴らしく、天屋根の軽さにも驚きます。

    一流のグランドピアノを検討されている方は、たとえどんな一流メーカーであっても、

    まずはご自身で天屋根を上げ下げしてみてください。

     

    一流老舗メーカーであっても、これほどの材料を使って現在も新品を作っている

    メーカーというのは、実は非常に少ないのです。



    実際に弾いてみて初めて感じて頂けるのですが、
    ピアノから音が出ているというよりも、
    ピアノの周辺の空気から、音が湧き上がっているような印象を受けます。

    これは、コンサートホールで弾くときの、
    遠くから跳ね返ってきた音や残響を楽しむ感覚と似ているかもしれません。
    なぜこんなことが、一台のピアノで実現できるのが、本当に不思議です。



    当店には、100年以上経ったブリュートナー(230cm)も展示しておりますので、
    ブリュートナーが年月を経たとき、どんな風に音色が変化していくのかを

    弾き比べて感じて頂くことができます。

    こちらの新品は、実にフレッシュで、みずみずしい響きがあふれており、
    ハーモニーを奏でると、全身に光と響きのシャワーを浴びたような
    夢のような気持ち良さを体験できます

    100以上経ったブリュートナーは、豊かな響きがさらに増幅され、
    成熟した声と相成って、人々に深い感動を与える特別な音色になっています。
    曲を弾くと、晴れやかな響きが豊かに立ち昇り、魂が揺さぶられます。



    ブリュートナーはアップライトでもそうですが、
    自宅に置くとさらに響き成分が多く感じられるようになるため、
    まだ見ぬ納品先でどんな風に歌ってくれるのか、想像するだけでワクワクしてしまいます。



    ピアノという概念を覆えすほどの、
    とてつもない響きと豊かな音色の変化を実現したブリュートナー。
    空間一杯が、夢のような響きで満たされて溢れ出します。
    この、奇跡のような響きを知ってしまうと、
    必ずまた、その響きを求めるようになります。

     



    ブリュートナーを購入される方の多くが、迷いなく購入される理由は、
    ブリュートナーが持つ、ブリュートナーにしか成し得ない、
    奇跡的な響きの世界にあると思います。

     



    ブリュートナーは、調律・調整によって大きく良し悪しが変わってしまうピアノです。
    せっかくのブリュートナーも、日本的な調律が施されてしまうと台無しで、
    まったくつまらない音になってしまうのです。

    「ブリュートナーの本来の音色を引き出すことが出来る
    確かな技術者に、ブリュートナーを任せたい」


    ささやかな店舗でありながら、ブリュートナー社長から直々に
    日本総代理店として任命を受けた理由はそこにありました。

     


    他のお店でブリュートナーを弾いたけれど、別に魅力を感じなかった・・・
    という方も、ぜひ、もう一度、当店でブリュートナーを弾いてみてください。
    過去にブリュートナーを弾いたことがあるお客様も、
    当店のブリュートナーの音を聴かれると、必ず驚かれ、感動されます。


    ※タイミングによっては、調整中で弾けない状態になっている場合もありますので、
     ご試弾される際には、事前にご予約頂けますと幸いです。


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    ■よくある質問について:

     屮屮螢紂璽肇福爾魯▲螢魁璽箸ついているから、
    調律が大変だし狂い易いと聞きましたが・・・」


    お客様からたまに聞かれるのですが、
    これはおそらく、ブリュートナーの調整経験が未熟な技術者からの
    コメントだと思われます。

    当店に非売品として展示している1906年製のブリュートナーは、
    100年以上経ったピアノですが、何度か移動しながら
    数年間調律しない時期があったにも関わらず、全く調律が狂いませんでした。

    ヨーロッパ伝統の調整・調律方法を正しく施せば全く問題ありません。
    また、ブリュートナーの全てのモデルにアリコートがついているわけではなく、
    ブリュートナーの響きの秘密は、アリコートよりもむしろ本体にあります


    実際に当店でブリュートナー新品の音色を聴いたお客様から、
    「以前のブリュートナーよりも、音色や響きが豊かになったのはなぜですか?」

    実は、当店が卸元になって以来、日本に輸入するブリュートナーは全て、
    部品のすみずみまで当店オリジナル仕様となっております。ブリュートナー社の社長をはじめ、技術者の皆様とディスカッションを重ねながら、こまかな改良を何度も重ねてまいりました。手間も費用もかかりますが、ブリュートナー本来の音色を存分に引き出すための
    努力を惜しまず、入荷してからも徹底した調整を施しております。。
    その結果、ご試弾頂く皆さまを圧倒する音色、響きを実現したのです。
    -----------------------------------------------------------------

    ご興味のある方は是非、お気軽に弾きにいらしてください。

    調整中でアクションを取り出しており、技術者が不在のときには弾けないことも

    ありますので、ご来店の際にはお手数ですが事前のご予約をお願いいたします!

     

    ピアノクリニックヨコヤマヨコヤマWEB

     


    Haessler(ヘスラー)K118 チェリー艶消し 【新品】

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      JUGEMテーマ:ピアノ♪

       

      ヨーロッパ輸入ピアノ【新品】

      ■メーカー Haessler(ヘスラー)
      ■製造地 ドイツ/ライプツィヒ
      ■サイズ 118cm
      ■外 装  チェリー艶消し
      ■価 格 1,850,000(税別)   
      ・・・現在2台展示中(10〜11/9にかけて合計3台入荷)

      ※ウォルナット艶消しは4台展示中です(10〜11/9にかけて合計5台入荷)

      ※サイズ違いのヘスラーK124 チェリー艶消しも展示中です。⇒詳細はこちら

      ※黒檀
      ※レンナーアクション


      毎回入荷すると即売約済みとなり、
      ブリュートナー社も驚いているほど、販売台数も

      飛躍的に伸びているHaessler(ヘスラー)。

      ヘスラーの販売台数が急激に増え、私事務スタッフだけでは
      WEB掲載が追い付かないため、ヘスラーをはじめ、他の新品ピアノについても、

      同機種が複数台ある場合は1台に集約してWEB掲載させていただいております。



      黒鍵は黒檀です。


      Haessler(ヘスラー)は、ここ数年にわたり、
      入荷してから1か月以上展示するということがほぼない状態です。
      入荷したら即売約済み、速ければ「入荷前からすでに売約済み」という
      スピーディーな動きを続けており、
      私たちスタッフも、この売れ行きが続いているどころか
      ますます勢いをつけていることに驚いております。

       


      150〜200万円台のピアノをお探しの方にとって、
      このヘスラーは、絶対に外してほしくない選択肢の一つと言えます。
      もともとご予算30〜40万円で考えられていたお客様でさえ、
      最終的に多くの方がヘスラーを選ばれるのです。
      ご予算の範囲内であるならば、同価格帯の新品ピアノと比較して
      いかにヘスラーがコストパフォーマンスの高いピアノかを
      知っておいて損はないと思います。

      同価格帯の他のピアノと比較したとき、
      ヘスラーは、ひと言でいうと別格です。

       



      世界的4大老舗ピアノメーカーとして名高いブリュートナー社が
      コストを抑えて製造しているピアノで、材料、製造工程、音色、弾き心地、響き、
      そのすべてにおいて、いわゆるセカンドブランドの域をはるかに超えた
      一流ピアノなのです。
      ピアノの命ともいえる響板については、なんと「ブリュートナー」と
      同じものを使用するという贅沢仕様。
      音に影響のない部分でコストを下げる工夫を凝らしているのです。

      ちなみにブリュートナーは、スタインウェイ、ベーゼンドルファーと並ぶ、
      世界的ピアノメーカーの一つで、創業150余年を誇ります。
      また、創業以来ずっと家族経営を続けており、これは現存するピアノメーカーで唯一です。



      ヘスラーの音色がまた、素晴らしいのです。
      たった一音奏でるだけで、人を虜にします。

      想像をはるかに超える色彩豊かな音色が、
      驚くべき響きを伴って、
      この世の音色とは信じ難い美しさをもって鳴り響いてくれるのです。
      よくこそ、この価格で、これほどまでの楽器を作ってくれたものだと
      敬意を表さずにはいられないヘスラーブランド。
      ブリュートナーの系統を確実に受け継いだ、見事な楽器です。

      ブリュートナーと同様、ペダルを踏んで和音を奏でると、そこはもう別世界。
      空間全体が響きのシャワーで満たされ、初めて体験するような感動が全身を貫きます。
      今まで弾いていた曲が別の曲のように聴こえてきます。
      夢でしか聴くことができなかったような、
      本当に夢のような音色なのです。

      ショールームだから響きが増幅されているのではありません。
      当店は、もともと飲食店だった場所ですので、音響効果はゼロ。
      手を叩けば、残響が全くないことがわかります。
      そんな中で展示されているヘスラーが、一瞬で人々を魅了するわけですから、
      購入されたお客様の誰もが、ご自宅で初めて弾かれた時
      その響きの多さに、さらなる驚きを体験されるのも当然です。



      ブリュートナーの特徴である、”まっすぐに立ち昇る和音”もしっかりと受け継いでいます。
      ヨーロッパの大聖堂で聴くコーラスのように、一音一音が溶け合って
      この上なく美しいハーモニーを成していきます。
      そして次の瞬間には、舞い上がったハーモニーが、月の光のように
      天上から降り注いでくるのです。
      まるで現実離れした美しさを、現実に体験できる、驚くべき楽器なのです。



      引き心地、タッチ感の素晴らしさも、人々を魅了する要素の一つです。
      通常のアップライトよりも鍵盤を長めに作ることで、
      グランドピアノの弾き心地に最大限近づけています。
      連打やトリルもストレスがなく、劇的な弾き心地の良さを実現しています。
      この価格帯のピアノの中では、間違いなく最高峰であると
      ピアノ技術者としても自信を持ってお勧めできるピアノです。

      受注発注で、チェリーや装飾付、ねこ脚など、
      外装やスタイルをご希望通りに特注製造することもできます。


      以前に入荷して即売約済みとなったオーク艶消しは、

      売約済み情報でご覧いただけます。(オーク艶消しのご紹介はこちら

       

      また、ヘスラーの124cmも現在展示中です。

      お色違いで、2台展示中です⇒ヘスラー K124 ウォルナット艶消し(1台)

                   ⇒ヘスラー K124 チェリー艶消し(1台)            

        


      左の方に、made by Bluthner の刻印をご覧いただけます。
      これこそが、巷に溢れている「Designed by〜 (デザイン、設計だけ〜がしました)」との違いです。
      正真正銘、世界最高峰のピアノメーカーであるブリュートナー社が製造しております。

      セカンドブランドのピアノを、すべて自社工場で製造しているピアノはヘスラーだけです。
      通常、セカンドブランドのピアノは、別の国で組立てを行い、最終仕上げだけ本社工場で行うなど、
      価格を下げる工夫が、材料以外の部分でもなされています。

      ヘスラーは一貫して、100%ドイツ製材料を使い、100%ブリュートナー工場にて、
      ブリュートナーの製造に携わる職人のみが、製造を行っております。
      だからヘスラーのコストパフォーマンスの高さは、他と一線を画しているのです。




      ヘスラーは(ブリュートナーもそうですが)、
      ヨーロッパで伝統的に行われている調整・調律を施さなければ
      本来の音色や響きを引き出すことが出来ません。
      日本では日本伝統(?)の調律が通常行われるため、
      そこが、ブリュートナーがなかなか今まで日本に広がってこなかった最大の要因です。
      (※ヨーロッパと日本の調律の違いについては、当店ホームページ「調律・調整」をご覧ください)

      ヨーロッパ伝統のピアノ調律というのは、ただ単に、ユニゾンをずらすことで
      音が伸びるように見せかける調律ではありません。
      それだと、調律が合っていないので、(ずらしているだけなので)和音が濁ります。

      ヨーロッパ伝統の調律は、聞いている音の成分が違います。
      全く違うところを聴いて、きちんと調律を合わせています。
      ですから平均律であっても、和音が濁らず、教会できくコーラスのように、
      真っ直ぐに調和して美しく伸びていきます。
      音も、細く伸びるのではなく、太くしっかりと伸びていきます。
      ピアノがまるで別のピアノのように歌います。

      他店でブリュートナーやヘスラーを弾いたことがあるという方も
      それが果たして本来の音色だったのかどうか、是非当店で確かめてみてください。
      ブリュートナー社長に、「日本では、あなたにしかブリュートナーを任せられない」と言わしめた
      当店代表の横山の技術、すなわち、ヨーロッパ伝統のピアノ調整・調律で引き出される
      本物の音色を、是非、生で聴いて頂きたいと思います。


      さて、ピアノの本場であるヨーロッパでは、既に広く定着しているBVK認証をご存知でしょうか。
      近年、ドイツ製と謳いながら、アジア製の材料や部品を使ったり、
      アジア諸国で組み立てを行うピアノメーカーが急増した現状に直面し、
      消費者を守るために設立されたのがドイツピアノ協会(BVK)です。

      100%ドイツ製(ヨーロッパ製)の部品を使用し、100%ドイツ(ヨーロッパ)で製造している事が
      証明されたピアノメーカーだけに、こちらのBVK認証マークが付与されています。
      ちなみに、BVK認証取得済みのピアノメーカーはこちらで閲覧できます。→ BVK製造業者

      天屋根を開けると、もちろんヘスラーにもBVK認証マークが貼ってあります。



      こちらは、安心のレンナーアクションのアップ写真です。
      日本に入ってくるヘスラーは、全てレンナーアクションで作っています。



      こちらは、アーベル社製ハンマーのアップ写真です。
      アーベル社は、レンナー社のトップ技術者が独立して作った会社で、
      レンナー社と並ぶトップ老舗メーカーです。



      「この価格帯のピアノで、ヘスラーほどの満足度のある楽器を知らない」

      たくさんのお客様が、様々なピアノを試弾して回った上でヘスラーを弾いて、
      このように仰ってくださいます。


      実は、当店がブリュートナー日本輸入総代理店になる前のヘスラー(もしくは別の
      ブランド名がついた類似品)との違いがあります。


         \こΠ譴離▲ションであるレンナー社製アクションが入っている
           ※もちろん、レンナー社もBVK認証を取得しています。

          ブリュートナーと同じ響板が使われている
       
         日本に輸入するものに関しては、ブリュートナーを製造している
             職人が携わるよう徹底されている。

            ※これは、例えば凄腕の料理人と見習いの料理人が、同じ条件下において、
            同じ食材を使って料理をしたとしても、出来上がった料理の味に大きな差が出るのと
            同様、ピアノも製造する技術者によって、完成品には大きな違いが出るからです。

        ぁ〇藩冖攤爐砲弔い董▲オリティーが違います。
           木材のクオリティーは、楽器の音色に大きな影響を及ぼします。



      ブリュートナーに限りなく近い満足度と
      驚くほど高いコストパフォーマンスを実現したHaessler(ヘスラー)。
      ピアノの音は、Youtube では絶対に伝わりません。
      とくに、この微妙な音色の変化や、響き成分の豊かさは、
      実際に、生の音色を聴いて初めてわかります。



      この、夢のようなハーモニーの美しさ、豊かな響きを、
      たくさんの皆様に体験して頂ければと思います。
      ぜひ一度、ご試弾にお越しください。

      (ご来店いただいた時にはご契約済みだった!
       調整中で、弾くことができなかった!ということもよく起こりますので、
      ご来店の際にはお手数ですが事前のご予約頂けますと幸いです。

      ピアノクリニックヨコヤマ ホームページ


      Haessler(ヘスラー) K118 ウォルナット艶消し 【新品】

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        JUGEMテーマ:ピアノ♪


        ヨーロッパ輸入ピアノ【新品】

        ■メーカー Haessler(ヘスラー)
        ■製造地 ドイツ/ライプツィヒ
        ■サイズ 118cm
        ■外 装  ウォルナット艶消し
        ■価 格 1,800,000(税別)   

         

        ※現在4台展示中です(10〜11/9にかけて合計5台入荷)

        同モデルのお色違い チェリー艶消し1台も展示中(10〜11/9にかけて合計3台入荷)

        ※サイズ違いのヘスラーK124 チェリー艶消しも展示中です。⇒詳細はこちら

        (2017.11.10現在)

         

        ※黒檀
        ※レンナーアクション


        毎回入荷すると即売約済みとなり、
        年々、販売台数も飛躍的に伸びているHaessler(ヘスラー)。

        ヘスラーの販売台数が急激に増え、私事務スタッフだけでは
        WEB掲載が追い付かなくなってまいりましたので、
        ヘスラーをはじめ、他の新品ピアノについても、同機種が複数台ある場合は
        1台に集約してWEB掲載させていただくことといたします。

        (※ヘスラーのチェリー艶消しのお問合せも多いので、ご参考までに、

        売約済みのチェリー艶消しはこちらです。⇒詳細はこちら



        黒鍵は黒檀です。



        Haessler(ヘスラー)は、ここ数年にわたり、
        入荷してから1か月以上展示するということがほぼない状態です。
        入荷したら即売約済み、速ければ「入荷前からすでに売約済み」という
        スピーディーな動きを続けており、
        私たちスタッフも、この売れ行きが続いているどころか
        ますます勢いをつけていることに驚いております。

        150〜200万円台のピアノをお探しの方にとって、
        このヘスラーは、絶対に外してほしくない選択肢の一つと言えます。
        もともとご予算30〜40万円で考えられていたお客様でさえ、
        最終的に多くの方がヘスラーを選ばれるのです。
        ご予算の範囲内であるならば、同価格帯の新品ピアノと比較して
        いかにヘスラーがコストパフォーマンスの高いピアノかを
        知っておいて損はないと思います。


        同価格帯の他のピアノと比較したとき、
        ヘスラーは、ひと言でいうと別格です。

         



        世界的4大老舗ピアノメーカーとして名高いブリュートナー社が
        コストを抑えて製造しているピアノで、材料、製造工程、音色、弾き心地、響き、
        そのすべてにおいて、いわゆるセカンドブランドの域をはるかに超えた
        一流ピアノなのです。
        ピアノの命ともいえる響板については、なんと「ブリュートナー」と
        同じものを使用するという贅沢仕様。
        音に影響のない部分でコストを下げる工夫を凝らしているのです。

        ちなみにブリュートナーは、スタインウェイ、ベーゼンドルファーと並ぶ、
        世界的ピアノメーカーの一つで、創業150余年を誇ります。
        また、創業以来ずっと家族経営を続けており、これは現存するピアノメーカーで唯一です。



        ヘスラーの音色がまた、素晴らしいのです。
        たった一音奏でるだけで、人を虜にします。

        想像をはるかに超える色彩豊かな音色が、
        驚くべき響きを伴って、
        この世の音色とは信じ難い美しさをもって鳴り響いてくれるのです。
        よくこそ、この価格で、これほどまでの楽器を作ってくれたものだと
        敬意を表さずにはいられないヘスラーブランド。
        ブリュートナーの系統を確実に受け継いだ、見事な楽器です。

        ブリュートナーと同様、ペダルを踏んで和音を奏でると、そこはもう別世界。
        空間全体が響きのシャワーで満たされ、初めて体験するような感動が全身を貫きます。
        今まで弾いていた曲が別の曲のように聴こえてきます。
        夢でしか聴くことができなかったような、
        本当に夢のような音色なのです。

        ショールームだから響きが増幅されているのではありません。
        当店は、もともと飲食店だった場所ですので、音響効果はゼロ。
        手を叩けば、残響が全くないことがわかります。
        そんな中で展示されているヘスラーが、一瞬で人々を魅了するわけですから、
        購入されたお客様の誰もが、ご自宅で初めて弾かれた時
        その響きの多さに、さらなる驚きを体験されるのも当然です。



        ブリュートナーの特徴である、”まっすぐに立ち昇る和音”もしっかりと受け継いでいます。
        ヨーロッパの大聖堂で聴くコーラスのように、一音一音が溶け合って
        この上なく美しいハーモニーを成していきます。
        そして次の瞬間には、舞い上がったハーモニーが、月の光のように
        天上から降り注いでくるのです。
        まるで現実離れした美しさを、現実に体験できる、驚くべき楽器なのです。



        引き心地、タッチ感の素晴らしさも、人々を魅了する要素の一つです。
        通常のアップライトよりも鍵盤を長めに作ることで、
        グランドピアノの弾き心地に最大限近づけています。
        連打やトリルもストレスがなく、劇的な弾き心地の良さを実現しています。
        この価格帯のピアノの中では、間違いなく最高峰であると
        ピアノ技術者としても自信を持ってお勧めできるピアノです。

        受注発注で、チェリーや装飾付、ねこ脚など、
        外装やスタイルをご希望通りに特注製造することもできます。
        以前に入荷して即売約済みとなったオーク艶消しは、

        売約済み情報でご覧いただけます。(オーク艶消しのご紹介はこちら
        また、現在展示中のチェリー艶消しのご紹介はこちらです。⇒ヘスラー118チェリー艶消し




        左の方に、made by Bluthner の刻印をご覧いただけます。
        これこそが、巷に溢れている「Designed by〜 (デザイン、設計だけ〜がしました)」との違いです。
        正真正銘、世界最高峰のピアノメーカーであるブリュートナー社が製造しております。

        セカンドブランドのピアノを、すべて自社工場で製造しているピアノはヘスラーだけです。
        通常、セカンドブランドのピアノは、別の国で組立てを行い、最終仕上げだけ本社工場で行うなど、
        価格を下げる工夫が、材料以外の部分でもなされています。

        ヘスラーは一貫して、100%ドイツ製材料を使い、100%ブリュートナー工場にて、
        ブリュートナーの製造に携わる職人のみが、製造を行っております。
        だからヘスラーのコストパフォーマンスの高さは、他と一線を画しているのです。




        ヘスラーは(ブリュートナーもそうですが)、
        ヨーロッパで伝統的に行われている調整・調律を施さなければ
        本来の音色や響きを引き出すことが出来ません。
        日本では日本伝統(?)の調律が通常行われるため、
        そこが、ブリュートナーがなかなか今まで日本に広がってこなかった最大の要因です。
        (※ヨーロッパと日本の調律の違いについては、当店ホームページ「調律・調整」をご覧ください)

        ヨーロッパ伝統のピアノ調律というのは、ただ単に、ユニゾンをずらすことで
        音が伸びるように見せかける調律ではありません。
        それだと、調律が合っていないので、(ずらしているだけなので)和音が濁ります。

        ヨーロッパ伝統の調律は、聞いている音の成分が違います。
        全く違うところを聴いて、きちんと調律を合わせています。
        ですから平均律であっても、和音が濁らず、教会できくコーラスのように、
        真っ直ぐに調和して美しく伸びていきます。
        音も、細く伸びるのではなく、太くしっかりと伸びていきます。
        ピアノがまるで別のピアノのように歌います。

        他店でブリュートナーやヘスラーを弾いたことがあるという方も
        それが果たして本来の音色だったのかどうか、是非当店で確かめてみてください。
        ブリュートナー社長に、「日本では、あなたにしかブリュートナーを任せられない」と言わしめた
        当店代表の横山の技術、すなわち、ヨーロッパ伝統のピアノ調整・調律で引き出される
        本物の音色を、是非、生で聴いて頂きたいと思います。


        さて、ピアノの本場であるヨーロッパでは、既に広く定着しているBVK認証をご存知でしょうか。
        近年、ドイツ製と謳いながら、アジア製の材料や部品を使ったり、
        アジア諸国で組み立てを行うピアノメーカーが急増した現状に直面し、
        消費者を守るために設立されたのがドイツピアノ協会(BVK)です。

        100%ドイツ製(ヨーロッパ製)の部品を使用し、100%ドイツ(ヨーロッパ)で製造している事が
        証明されたピアノメーカーだけに、こちらのBVK認証マークが付与されています。
        ちなみに、BVK認証取得済みのピアノメーカーはこちらで閲覧できます。→ BVK製造業者

        天屋根を開けると、もちろんヘスラーにもBVK認証マークが貼ってあります。



        こちらは、安心のレンナーアクションのアップ写真です。
        日本に入ってくるヘスラーは、全てレンナーアクションで作っています。




        こちらは、アーベル社製ハンマーのアップ写真です。
        アーベル社は、レンナー社のトップ技術者が独立して作った会社で、
        レンナー社と並ぶトップ老舗メーカーです。




        「この価格帯のピアノで、ヘスラーほどの満足度のある楽器を知らない」

        たくさんのお客様が、様々なピアノを試弾して回った上でヘスラーを弾いて、
        このように仰ってくださいます。


        実は、当店がブリュートナー日本輸入総代理店になる前のヘスラー(もしくは別の
        ブランド名がついた類似品)との違いがあります。


           \こΠ譴離▲ションであるレンナー社製アクションが入っている
             ※もちろん、レンナー社もBVK認証を取得しています。

            ブリュートナーと同じ響板が使われている
         
           日本に輸入するものに関しては、ブリュートナーを製造している
               職人が携わるよう徹底されている。

              ※これは、例えば凄腕の料理人と見習いの料理人が、同じ条件下において、
              同じ食材を使って料理をしたとしても、出来上がった料理の味に大きな差が出るのと
              同様、ピアノも製造する技術者によって、完成品には大きな違いが出るからです。

          ぁ〇藩冖攤爐砲弔い董▲オリティーが違います。
             木材のクオリティーは、楽器の音色に大きな影響を及ぼします。



        ブリュートナーに限りなく近い満足度と
        驚くほど高いコストパフォーマンスを実現したHaessler(ヘスラー)。
        ピアノの音は、Youtube では絶対に伝わりません。
        とくに、この微妙な音色の変化や、響き成分の豊かさは、
        実際に、生の音色を聴いて初めてわかります。



        この、夢のようなハーモニーの美しさ、豊かな響きを、
        たくさんの皆様に体験して頂ければと思います。
        ぜひ一度、ご試弾にお越しください。

        (ご来店いただいた時にはご契約済みだった!
         調整中で、弾くことができなかった!ということもよく起こりますので、
        ご来店の際にはお手数ですが事前のご予約頂けますと幸いです。

        ピアノクリニックヨコヤマ ホームページ


        Pfeiffer(ファイファー)112cm ウォルナット艶消し 1976年製

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          JUGEMテーマ:ピアノ♪

          ヨーロッパ輸入ピアノ(中古)

          ■メーカー Pfeiffer(ファイファー)
          ■製造地 ドイツ/シュトゥットガルト
          ■製造年 1976年製
          ■サイズ 112cm
          ■外 装 ウォルナット艶消し
          ■価 格 お問合せください


          ドイツ市場でなかなか出て来ないファイファーですが、

          当店はその貴重なファイファーが、比較的コンスタントに入ってきています。



          ファイファー特有の甘い音色に、ハートを射抜かれます。
          こんな小さなボディーの、一体どこからこれほどの重厚な低音が出るのでしょうか。
          そしてこのパワフルな鳴りと、秀逸のバランス。
          当店にご来店いただいたお客様が必ずといって良いほど驚かれるのが、
          まずブリュートナーの響きの豊かさと、
          この、ファイファーの重厚な低音、力強い鳴りなのです。




          何か装飾があるわけでもないのに、

          縦ラインの木目によって、洗練されたデザインのように感じます。



          鍵盤蓋をとじた状態です。

          自然の木の色のぬくもりを感じます。




          当店はこんな小さな規模でピアノ販売を致しておりますが、
          ファイファーの販売台数が日本で最も多い店舗でもあります。
          そもそも、ファイファーは中古市場になかなか出てきません。
          飽きのこない音色なので、手放す人が少ないピアノとして
          知る人ぞ知るピアノなのです。

           


          ファイファーの魅力にはまってしまうと、
          その音色がずっと耳に残り、忘れられなくなります。
          私共はその現象を、“ファイファーの魔法”と呼んでいます。



          ドイツのシュトゥットガルトで製造されたピアノです。
          シュトゥットガルトは世界一のメーカー(ポルシェ等)が集まる地域で、
          このファイファーも、世界一を掲げて作られたピアノでした。
          新品価格で、当時日本で400万円ほどだったと記憶しています。

          アクションはレンナー社製です。



          横から見るファイファーもまた、魅力的です。
          この絶妙な傾斜が素晴らしいです。
          限りなくシンプルに、計算し尽された美があります。

           

          どんなに有名なメーカーでも、得意・不得意はあります。
          ファイファーの場合は、断然アップライトが得意なメーカーです。
          世界一のアップライトを掲げて作られたピアノで、
          妥協を赦さない強いポリシーを貫き通しているがために、規模を縮小せざるを得なくなった
          メーカーでもあります。

           

           

          さて、ここでこの場を借りて、ファイファー社についてより正確な情報をお伝えしたいと思います。

          「ファイファーは一度は倒産した」という表現でこれまでWEB掲載してまいりましたが、

          これはかなり大雑把な言い方でしたので、正しくは次のとおりです。

           

          ファイファーは、Leipzig Pianoforteというメーカーを買収して製造拠点をLeipzig(ライプツィヒ)に移しました。

          Sttutgart(シュトゥットガルト)にはショールーム、営業部門、最終調整をする部門が残っていましたが、

          製造拠点はライプツィヒに移したのです。

          けれども、その後Leipzig Pianoforteは機能しなくなり、Bluthner(ブリュートナー)社に引き継がれました。

          ライプツィヒの清算拠点を失ったため、その後は商品の製造が出来ず、

          既に販売店にあるピアノを買い戻して営業を続けていました。

          ごく近年に操業を再開し、120cmのピアノを製造し始めました。

          ファイファー社自体は、「倒産」という法的手段はとっていませんでしたが、

          Leipzig Pianoforteの経営破綻時にはシュトゥットガルトで操業ができないほど大きな痛手を受けたそうです。

          そのような大きな試練を乗り越えて、小規模ながら現在も製造しています。

           

           

          変わらぬポリシーを今も貫いています。

           


          当店は展示スペースが狭いため、台数は置けないかわりに、
          主なブランドのピアノから、他店ではなかなかお目にかかれない珍しいピアノまで
          魅力溢れるピアノを取り揃えております。
          様々なメーカーのピアノを試弾することができる、珍しいお店ですので、
          遠方の方も、是非一度ご来店ください♪

          技術者がいるときにお越し頂けましたら、あちこち蓋を開けて、
          技術的な説明もさせて頂けます。
          お目当てのピアノが調整中だったり、既にご契約済みのこともありますので、
          ご来店の際には、事前にご予約頂けますと幸いです♪

          なお、今ピアノをお探しのお客様の中で、
          外装の状態を気にされない方ですと、
          内部が素晴らしい状態で、多少の傷、塗装の不具合があるもを
          中古・新品にかかわらず、ご予算内でお探しするのは
          意外と難しくはありません。お気軽にお問い合わせください♪

           

          ピアノクリニックヨコヤマWEB

           


          ヤマハ(YAMAHA) G1E 黒艶出し 1994年製

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            JUGEMテーマ:ピアノ♪

             

            国産ピアノ(中古)

             

            ■メーカー ヤマハ(YAMAHA)

            ■製造地 日本

            ■製造年 1994年製

            ■モデル G1E

            ■サイズ 161cm

            ■外装 黒艶出し

            ■価格 700,000円(税別)

             

            価格もサイズもコンパクトなグランドピアノです!

            ご予算内でお探しの方はお見逃しありませんように!!

            状態も非常に良く、まだまだ修理の必要もなく使って頂けます。

             

            後ろからのショットです。

             

             

            限られたスペースでも、このサイズなら置ける!という方は多いです。

             

             

            鍵盤の変色もなく、保管状態もとても良かったことが伺えます。

             

             

            中古として、とても綺麗です。

             

             

            ハンマーの消耗もありません。

             

            これぐらい大切に保管すれば、この状態を保てるのだと

            教えてくれます。

             

            蓋をとじた状態。

             

             

            こちらのピアノはショールームではなく、修理工房(兼音楽教室)に置いておりますので、

            ご試弾をご希望の方はお手数ですが事前にご予約をいただきますようお願いします。

             

            ピアノクリニックヨコヤマWEB


            Haessler(ヘスラー)K124 チェリー艶消し 【新品】

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              JUGEMテーマ:ピアノ♪

               

              ヨーロッパ輸入ピアノ【新品】

              ■メーカー Haessler(ヘスラー)
              ■製造地 ドイツ/ライプツィヒ
              ■サイズ 124cm
              ■外 装  チェリー艶消し
              ■価 格 ¥2,150,000(税別)   
              ・・・7/14入荷。チェリー艶消しの124cmはこの1台のみです。

                 前回のチェリー艶消しは即売約済みとなりました。

                 サイズ違いのヘスラーK118チェリー艶消しも展示中です。⇒詳細はこちら

               

              ※黒檀
              ※レンナーアクション


              毎回入荷すると即売約済みとなり、
              ドイツのブリュートナー社も驚くほど販売台数も飛躍的に

              伸びているHaessler(ヘスラー)。

              ヘスラーの販売台数が急激に増え、私事務スタッフだけでは
              WEB掲載が追い付かないため、ヘスラーをはじめ、他の新品ピアノについても、

              同機種が複数台ある場合は1台に集約してWEB掲載させて頂いております。

               




              黒鍵は黒檀です。



              Haessler(ヘスラー)は、ここ数年にわたり、
              入荷してから1か月以上展示するということがほぼない状態です。
              入荷したら即売約済み、速ければ「入荷前からすでに売約済み」という
              スピーディーな動きを続けており、
              私たちスタッフも、この売れ行きが続いているどころか
              ますます勢いをつけていることに驚いております。

               



              150〜200万円台のピアノをお探しの方にとって、
              このヘスラーは、絶対に外してほしくない選択肢の一つと言えます。
              もともとご予算30〜40万円で考えられていたお客様でさえ、
              最終的に多くの方がヘスラーを選ばれるのです。
              ご予算の範囲内であるならば、同価格帯の新品ピアノと比較して
              いかにヘスラーがコストパフォーマンスの高いピアノかを
              知っておいて損はないと思います。

              同価格帯の他のピアノと比較したとき、
              ヘスラーは、ひと言でいうと別格です。

               

              世界的4大老舗ピアノメーカーとして名高いブリュートナー社が
              コストを抑えて製造しているピアノで、材料、製造工程、音色、弾き心地、響き、
              そのすべてにおいて、いわゆるセカンドブランドの域をはるかに超えた
              一流ピアノなのです。
              ピアノの命ともいえる響板については、なんと「ブリュートナー」と
              同じものを使用するという贅沢仕様。
              音に影響のない部分でコストを下げる工夫を凝らしているのです。

              ちなみにブリュートナーは、スタインウェイ、ベーゼンドルファーと並ぶ、
              世界的ピアノメーカーの一つで、創業150余年を誇ります。
              また、創業以来ずっと家族経営を続けており、これは現存するピアノメーカーで唯一です。



              ヘスラーの音色がまた、素晴らしいのです。
              たった一音奏でるだけで、人を虜にします。

               

              とくにK124は、K118と比べると、違いはほんの少しの背丈だけなのですが、

              ひと言で表現するならば、出てくる音のスケールが違います。

              K118だけ聴くと、K118でも十分驚いて頂けるほどの音色、響きがあるのですが、

              やはり並べて比較してみると、差があります。


              想像をはるかに超える色彩豊かな音色が、
              驚くべき響きを伴って、
              この世の音色とは信じ難い美しさをもって鳴り響いてくれるのです。
              よくこそ、この価格で、これほどまでの楽器を作ってくれたものだと
              敬意を表さずにはいられないヘスラーブランド。
              ブリュートナーの系統を確実に受け継いだ、見事な楽器です。

              ブリュートナーと同様、ペダルを踏んで和音を奏でると、そこはもう別世界。
              空間全体が響きのシャワーで満たされ、初めて体験するような感動が全身を貫きます。
              今まで弾いていた曲が別の曲のように聴こえてきます。
              夢でしか聴くことができなかったような、
              本当に夢のような音色なのです。

              ショールームだから響きが増幅されているのではありません。
              当店は、もともと飲食店だった場所ですので、音響効果はゼロ。
              手を叩けば、残響が全くないことがわかります。
              そんな中で展示されているヘスラーが、一瞬で人々を魅了するわけですから、
              購入されたお客様の誰もが、ご自宅で初めて弾かれた時
              その響きの多さに、さらなる驚きを体験されるのも当然です。



              ブリュートナーの特徴である、”まっすぐに立ち昇る和音”もしっかりと受け継いでいます。
              ヨーロッパの大聖堂で聴くコーラスのように、一音一音が溶け合って
              この上なく美しいハーモニーを成していきます。
              そして次の瞬間には、舞い上がったハーモニーが、月の光のように
              天上から降り注いでくるのです。
              まるで現実離れした美しさを、現実に体験できる、驚くべき楽器なのです。



              引き心地、タッチ感の素晴らしさも、人々を魅了する要素の一つです。
              通常のアップライトよりも鍵盤を長めに作ることで、
              グランドピアノの弾き心地に最大限近づけています。
              連打やトリルもストレスがなく、劇的な弾き心地の良さを実現しています。
              この価格帯のピアノの中では、間違いなく最高峰であると
              ピアノ技術者としても自信を持ってお勧めできるピアノです。

              受注発注で、チェリーや装飾付、ねこ脚など、
              外装やスタイルをご希望通りに特注製造することもできます。


              今回こちらのピアノと同時に入荷した同機種お色違いの

              ヘスラーK124ウォルナット艶消しは、こちらでご覧いただけます。

              ヘスラーK124 ウォルナット艶消し【新品】




              左の方に、made by Bluthner の刻印をご覧いただけます。
              これこそが、巷に溢れている「Designed by〜 (デザイン、設計だけ〜がしました)」との違いです。
              正真正銘、世界最高峰のピアノメーカーであるブリュートナー社が製造しております。

              セカンドブランドのピアノを、すべて自社工場で製造しているピアノはヘスラーだけです。
              通常、セカンドブランドのピアノは、別の国で組立てを行い、最終仕上げだけ本社工場で行うなど、
              価格を下げる工夫が、材料以外の部分でもなされています。

              ヘスラーは一貫して、100%ドイツ製材料を使い、100%ブリュートナー工場にて、
              ブリュートナーの製造に携わる職人のみが、製造を行っております。
              だからヘスラーのコストパフォーマンスの高さは、他と一線を画しているのです。




              ヘスラーは(ブリュートナーもそうですが)、
              ヨーロッパで伝統的に行われている調整・調律を施さなければ
              本来の音色や響きを引き出すことが出来ません。
              日本では日本伝統(?)の調律が通常行われるため、
              そこが、ブリュートナーがなかなか今まで日本に広がってこなかった最大の要因です。
              (※ヨーロッパと日本の調律の違いについては、当店ホームページ「調律・調整」をご覧ください)

              ヨーロッパ伝統のピアノ調律というのは、ただ単に、ユニゾンをずらすことで
              音が伸びるように見せかける調律ではありません。
              それだと、調律が合っていないので、(ずらしているだけなので)和音が濁ります。

              ヨーロッパ伝統の調律は、聞いている音の成分が違います。
              全く違うところを聴いて、きちんと調律を合わせています。
              ですから平均律であっても、和音が濁らず、教会できくコーラスのように、
              真っ直ぐに調和して美しく伸びていきます。
              音も、細く伸びるのではなく、太くしっかりと伸びていきます。
              ピアノがまるで別のピアノのように歌います。

              他店でブリュートナーやヘスラーを弾いたことがあるという方も
              それが果たして本来の音色だったのかどうか、是非当店で確かめてみてください。
              ブリュートナー社長に、「日本では、あなたにしかブリュートナーを任せられない」と言わしめた
              当店代表の横山の技術、すなわち、ヨーロッパ伝統のピアノ調整・調律で引き出される
              本物の音色を、是非、生で聴いて頂きたいと思います。


              さて、ピアノの本場であるヨーロッパでは、既に広く定着しているBVK認証をご存知でしょうか。
              近年、ドイツ製と謳いながら、アジア製の材料や部品を使ったり、
              アジア諸国で組み立てを行うピアノメーカーが急増した現状に直面し、
              消費者を守るために設立されたのがドイツピアノ協会(BVK)です。

              100%ドイツ製(ヨーロッパ製)の部品を使用し、100%ドイツ(ヨーロッパ)で製造している事が
              証明されたピアノメーカーだけに、こちらのBVK認証マークが付与されています。
              ちなみに、BVK認証取得済みのピアノメーカーはこちらで閲覧できます。→ BVK製造業者

              天屋根を開けると、もちろんヘスラーにもBVK認証マークが貼ってあります。



              こちらは、安心のレンナーアクションのアップ写真です。
              日本に入ってくるヘスラーは、全てレンナーアクションで作っています。




              こちらは、アーベル社製ハンマーのアップ写真です。
              アーベル社は、レンナー社のトップ技術者が独立して作った会社で、
              レンナー社と並ぶトップ老舗メーカーです。




              「この価格帯のピアノで、ヘスラーほどの満足度のある楽器を知らない」

              たくさんのお客様が、様々なピアノを試弾して回った上でヘスラーを弾いて、
              このように仰ってくださいます。

               



              実は、当店がブリュートナー日本輸入総代理店になる前のヘスラー(もしくは別の
              ブランド名がついた類似品)との違いがあります。


                 \こΠ譴離▲ションであるレンナー社製アクションが入っている
                   ※もちろん、レンナー社もBVK認証を取得しています。

                  ブリュートナーと同じ響板が使われている
               
                 日本に輸入するものに関しては、ブリュートナーを製造している
                     職人が携わるよう徹底されている。

                    ※これは、例えば凄腕の料理人と見習いの料理人が、同じ条件下において、
                    同じ食材を使って料理をしたとしても、出来上がった料理の味に大きな差が出るのと
                    同様、ピアノも製造する技術者によって、完成品には大きな違いが出るからです。

                ぁ〇藩冖攤爐砲弔い董▲オリティーが違います。
                   木材のクオリティーは、楽器の音色に大きな影響を及ぼします。



              ブリュートナーに限りなく近い満足度と
              驚くほど高いコストパフォーマンスを実現したHaessler(ヘスラー)。
              ピアノの音は、Youtube では絶対に伝わりません。
              とくに、この微妙な音色の変化や、響き成分の豊かさは、
              実際に、生の音色を聴いて初めてわかります。



              この、夢のようなハーモニーの美しさ、豊かな響きを、
              たくさんの皆様に体験して頂ければと思います。
              ぜひ一度、ご試弾にお越しください。

              (ご来店いただいた時にはご契約済みだった!
               調整中で、弾くことができなかった!ということもよく起こりますので、
              ご来店の際にはお手数ですが事前のご予約頂けますと幸いです。

              ピアノクリニックヨコヤマ ホームページ


              Blüthner(ブリュートナー)モデル6 190cm ウォルナット艶消し 【新品】

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                JUGEMテーマ:ピアノ♪

                 

                ヨーロッパ輸入ピアノ 【新品】

                メーカー Bluthner(ブリュートナー)
                製造地  ドイツ/ライプツィヒ
                モデル  モデル6
                サイズ  190cm 
                外 装  ウォルナット艶消し
                ■価 格  
                ¥8.200,000(税別)
                ※黒檀
                ※レンナーアクション

                 

                ドイツの工場でピアノが完成しても、「声」が出てくるまでは発送してもらえないブリュートナー。

                ただでさえ、受注発注で半年以上かかるのに、今回のブリュートナー6は、1年以上待ちました!!

                待ちに待っただけあって、今回の1台は格別です。

                調整前の段階で、素晴らしく声が出ています。調整・調律を何度か施していくと、

                一体どほどの声へと変化してくれるのか、恐いほどに素晴らしい、珠玉の1台です。

                 

                今回は、ウォルナット艶消しのストレート脚で作ってもらいました。

                一流グランドピアノとしての品格をさらに押し上げる、シンプルで伝統的なデザイン。

                外装はチェリーやマホガニー他、様々な素材で製造で作ってもらうこともでき、

                ご希望であれば脚を猫脚で作ることもできます。

                あまり知られていないのですが、本場ヨーロッパのピアノはどれも展示品が

                全てではなく、いかようにもカスタマイズできるのが普通です。

                 


                アップライトでさえ、人を涙させる程の驚きと感動を与えてくれるブリュートナー。
                グランドになると、時を忘れるほどの衝撃的な感動が全身を突き抜けます。

                ブリュートナーを以前にどこかで弾いたことがある方、
                中古のブリュートナーを他店で最近弾いたという方、
                それがブリュートナーの音色だとは決して思わないでください。

                『あなたの技術で引き出す本来のブリュートナーの音色を、日本に広げてほしい』
                当店の代表:横山ペテロが、ブリュートナー社の社長から託された
                その音色を聴くまでは、ブリュートナーの真の音色を知っているとは言えないからです。


                 

                めてこのピアノ案内をご覧になる皆様、

                そもそもブリュートナーというピアノメーカーをご存知でしょうか。

                6〜7年前までは、日本での知名度はかなり低いピアノでした。

                地味で、鳴らない、こもった音がする楽器と思われていたからです。

                実際、当店代表の横山も、初めてブリュートナーを触ったとき、同じ印象だったそうです。

                他店でしかブリュートナーを弾かれたことのない方は、今もまだその印象のままだと思います。

                 

                ところが近年、ブリュートナーの本来の音色じわじわと湧き出る温泉のように

                少しずつ、着実に知られるようになりました。

                私共、ピアノクリニックヨコヤマが、ブリュートナー日本輸入総代理店に任命され、

                ヨーロッパの伝統的な調整・調律を施したブリュートナーを展示するようになってからの事です。

                その人気はどんどん広がり、遠くへ、さらに遠くへとクチコミが広がっていきました。
                毎週末になると、横浜のはずれの小さなお店に、沖縄、北海道など遠方各地から
                お客様がブリュートナー目当てに足を運んでくださるようになりました。
                今や爆発的な勢いでブリュートナーユーザーが日本で増え続けています。
                以前は‟市場”として考えてもいなかった日本での、爆発的人気。
                この現象に、ドイツのブリュートナー社長も大変驚き、喜ばれています。

                Blüthner(ブリュートナー)は、スタインウェイ、ベーゼンドルファーと並ぶ、
                世界的ピアノメーカーの一つで、創業150余年を誇ります。
                創業以来同じ家系で経営を続けており、これは現存するピアノメーカーで唯一です。
                ピアノの本場であるヨーロッパでは、世界的名器として誰もが知る一流メーカーです。

                 

                ホールに納められているコンサートグランドの台数はスタインウェイに次いで多く、
                ホテルのロビーに設置されているグランドピアノの多くはブリュートナーです。
                家庭に普及しているピアノとしても、創業以来、不動の人気を誇っています。

                 

                特筆すべきは、筆舌に尽くしがたい圧倒的な響きです。

                実際、ブリュートナーのアップライトでさえ、

                エコーマシンでも付けているのですか」と聞かれることがあります。

                それがグランドになると、響きも音色も、スケールが違います。

                ペダルを踏んで和音を奏でるときの、この世のものとは思えない響き。

                ヨーロッパの大聖堂で聴く聖歌隊のコーラスのように音が立ち昇り、

                無限の音色が幾重にも重なって溶け合い、美しい調和を成して降り注ぎます。

                まるで夢の世界です。

                 

                この夢の音色は、人々の心の琴線に触れ、深い感動で胸を揺さぶり、

                同時に溢れんばかりのイマジネーションを湧き起こします。

                ヨハン・シュトラウス、ワーグナー、ブラームス、チャイコフスキー、

                マーラー、ドビュッシー、レーガー、ラフマニノフ、バルトーク、ショスタコーヴィチなど

                あまたの作曲家たちにも愛用された理由も、この音色にあります。

                弾き手にイマジネーションを与え、弾き手の内にある音楽を引き出してくれる楽器なのです。

                 

                 

                歌手の人たちにも人気があります。
                低音はバス、バリトンのように、中高音はメゾソプラノ、ソプラノのように、
                ふくよかな人の声のように歌ってくれる楽器だからです。
                日本が世界に誇るソプラノ歌手の中丸みちえさんも、チャイコフスキーが使っていたのと同じ
                モデルのブリュートナーグランドをイタリアのご自宅に所有されています。
                当店の声楽のお客様にも、ブリュートナーを所有されるお客様は多いです。
                実はブリュートナーは、ヨーロッパで伝統的に行われている調整・調律を施さなければ、
                本来の音色を引き出すことが出来ず、ただモコモコした印象の、おとなしい地味な
                楽器になってしまいます。
                これは、今まで日本でなかなかブリュートナーが広がってこなかった最大の要因に
                他なりません。
                日本では日本伝統(?)の調律が行なわれており、聴いている音も、合わせているところも
                ヨーロッパ伝統のものとは異なります。
                (※ヨーロッパと日本の調律の違いについては、当店ホームページ「調律・調整」
                ご覧ください)
                近年ではヨーロッパにおいても、伝統的な調整・調律技術を持つ技術者を見つけるのに
                ひと苦労すると、現地の方が嘆かれるのを聞くようになりました。
                とくにピアノ工場では、ヨーロッパでも音の頭だけをあわせて調律するので、
                せっかく日本の技術者が本場に学びにいっても、工場だけで学ばれると
                意味がありません。

                伝統的な技術をもってコンサートで活躍されているコンサート調律師に学ばなければ

                その技術を習得することはできないのです。

                ブリュートナーは、調整・調律次第で良くも悪くもなる楽器。
                そのため、新品のブリュートナーは、当店の研修を定期的にお受け頂いている、
                高い技術を継続して提供できるお店でしか取り扱っておりません。
                (※中古ピアノは様々なお店で展示されております)

                ヨーロッパ伝統の調整・調律を施したブリュートナーは、
                夢のような豊かな音色と、筆舌に尽くし難い、圧倒的な響きの世界を体験させてくれます。
                当店でのブリュートナー初体験は、多くのピアノを愛する人たちにとって、
                そしてこの音色を無意識に求めていた方にとって、
                涙、涙の忘れられない感動体験となります。

                これだけは自信をもって言えます。
                これほど人の心を揺さぶるピアノを、私は他に知りません。


                 



                ブリュートナーは、先にご紹介したとおり、アップライトでさえ

                驚くべき豊かな響きを体験させてくれるのに、

                モデル10、6、4とサイズが大きくなるにつれ、その響きは倍増どころか数十倍になります。
                 

                モデル6になると、スケールが違います。宇宙です。
                一つ一つの音が宇宙のように限りなく広がり、別世界へと連れて行かれるのです。



                入荷してから、私共の技術者が1週間以上時間をかけて調整を施します。
                もちろん、日本で行われている調整・調律ではなく、ヨーロッパ伝統の調整・調律です。

                手を入れれば入れるほど、時間が経てば経つほど、
                そして弾けば弾くほど、宇宙がさらに広がります。

                日々成長し、変化していく様は、「ピアノは生き物」である事を実感させてくれます。

                不思議なことに、真のピアノというのは、弾き手によって音色が変わっていきます。

                ピアノが弾き手の音やタッチを覚え、弾き手色に育っていくそうです。




                残念なことに、昨今では一流ピアノメーカーの新品の多くが
                どんどんコストを下げ、クオリティーを下げてしまっています。

                歴史ある一流メーカーでさえ、「どの工程までをアジアで製造するか」によって

                値段が決まっているという、悲しい裏事情があります。

                 

                ブリュートナーは、全行程を、ドイツのブリュートナー工場で製造しており、

                部品の一つとして中国製含むアジア製を使用しておりません。

                昨今では、こういったピアノを新品で製造しているメーカーは大変貴重です。

                機会があれば、是非皆様も、一流メーカーの新品ピアノの天屋根と、
                同メーカー・同モデルの中古ピアノの天屋根の重さを比べてみてください。
                特にグランドピアノは、天屋根の重量があるのでわかりやすいと思います。
                新品ピアノの天屋根の方が明らかに重くなっていることを
                実感していただけると思います。
                100%自然な木材ではなく、木屑を圧縮加工して作られた材料が使われている

                ために重量が重くなるのです。

                ブリュートナー社は創業以来一貫して守り続けてきたクオリティーを保っている
                数少ない老舗ピアノメーカーです。
                天屋根も、他の一流メーカーの新品と比較しても非常に軽く、
                クオリティーの高い木材を使い続けています。




                実は、他メーカーのピアノ目的で当店に来店された方の
                約90%の人が、ブリュートナーもしくは
                コストを下げてブリュートナー社が製造しているヘスラーをご契約されています。

                こちらのモデル6もそうなのですが、
                当店は小さなお店で展示できる台数が限られているため、
                入荷しては完売、入荷しては完売を繰り返し、
                試弾したくても出来ないお客様が常に複数お待ちになっているという状況が
                ずっと続いてきました。 


                予定では半年前には入荷するはずだった今回のモデル6。

                きちんと声がでてくるようになるまで出荷しないという、

                ブリュートナー社で100年以上続く徹底したポリシーにより、

                発注してから1年以上経ってようやく完成。

                その素晴らしい姿を久々に見せてくれました。

                 

                ピアノの裏側もご覧ください。

                支柱に構造部材としての強度と伝達経路としての役割を持たせるため、

                硬い赤ブナ材を、伝達性に優れた柔らかいパイン材で挟んで3層構造としています。

                二つの木材を組み合わせることで、強度と伝達性に優れ、

                さらに湿度変化にも強い支柱を作ることが出来ます。

                一流ピアノは、見えない裏側まで違うのです。
                 


                 

                実は、当店がブリュートナーの日本輸入総代理店になって以来、
                ブリュートナーの新品の品質は大きく変わっています。
                当然のことながら、音色や響きの豊かさも、6年前と比べると劇的に変わりました。

                ブリュートナー社長は、当店代表の横山ペテロを技術者として大変信頼

                してくださっており、横山の求める技術的な改善点や、材料の変更等、
                実に細かな要望に対し、積極的に対応してくださいました。

                こんな小さなお店の、しかも日本人技術者の言葉を、
                ピアノの伝統国であるドイツの、しかも創業150年以上の
                世界的ピアノメーカー ブリュートナーが、
                一つ一つ、真摯に耳を傾け、小さなことでも対応してくださるのです。

                 



                結果、以前のブリュートナーよりもさらに宇宙のような広がりを持った、
                驚きのピアノになったのです。
                現在日本に入っている新品はどれも、横山が望む改良点がくまなく施された
                間違いのない楽器ばかりですので、安心です。

                特注で製造してもらっているために、ヨーロッパで販売されている
                新品ブリュートナーとは材料もランクアップしている部分があります。
                アクションも、日本に輸入するものは全て、世界最高のレンナーアクションを
                入れています。

                 


                ピアノの命といわれる響板の塗装方法も変えているので、
                響きの豊かさが違います。

                 



                特注なので、もちろん仕入れ金額は跳ね上がりますが、
                それでも、日本の皆様に最高のピアノを提供したいという思いから、
                考え得るすべての改良を施したピアノを製造してもらっています。

                さらに、海外からのピアノは全て空輸で仕入れるという、
                世界のピアノ業界でも類を見ない徹底ぶりで、
                ピアノを常に最高の状態で皆様にご提供しております。

                ピアノと音楽を心底愛してやまない、横山のポリシーです。



                低音も190cmになると、パワフルです。
                お腹にズドンとくる低音を楽しむことができます。
                皆さんがご存知のブリュートナーとは、全く別物だと思います。

                今まさにピアノを選ぼうとされている皆様が、
                Bluthnerの存在を知らずしてピアノを選ばれることのありませんよう心から願っています。
                あとでこの音色、この響きを知ったら、後悔してもしきれないと思うからです。




                ピアノの本場であるヨーロッパでは、既に広く定着しているBVK認証をご存知でしょうか。
                近年、ドイツ製と謳いながら、アジア製の材料や部品を使ったり、
                アジア諸国で組み立てを行うピアノメーカーが急増した現状に瀕して
                消費者を守るために設立されたのがドイツピアノ協会(BVK)です。

                100%ドイツ製(ヨーロッパ製)の部品を使用し、100%ドイツ(ヨーロッパ)で製造している事が
                証明されたピアノメーカーだけに、BVK認証が付与されています。
                ちなみに、BVK認証取得済みのピアノメーカーはこちらで閲覧できます。→ BVK製造業者



                ヨーロッパのピアノは、日本の気候に合わないから手入れが大変だという話を
                聞かれたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

                では、ヨーロッパのピアノと日本のピアノは、どちらが長持ちするかご存知でしょうか。
                ヨーロッパのピアノの方が、150年以上は長持ちします。

                大きな理由は、国産ピアノは、樹齢10年以下の若い木材を使って
                製造されているからです。
                それに比べてヨーロッパのピアノは、樹齢100年以上の木材を使っています。

                木材は、切った後、樹齢の分もしくは、手入れによっては
                樹齢の倍生きると言われています。

                若い木を使ったピアノは当然、寿命も短いですが、
                樹齢100年以上の木材を使って製造されているブリュートナーやヘスラーは
                200年以上の寿命があります。


                国産ピアノであっても、冬場に乾燥しすぎると響板は割れます。
                事実、響板が割れたピアノを、技術者としてお客様宅を回る中でもたくさん見てきました。
                きちんと湿度管理をしていれば、ヨーロッパのピアノは何世代にもわたって
                私たちを素晴らしい音色で楽しませてくれるのです。

                また、日本製と異なり、部品供給がストップすることがありませんので、
                (ドイツではピアノメーカーと部品メーカーは別で存在するのと、
                100%木材で作られた部品なので如何様にも修正・加工できます)
                適切な修理をすれば、100%の満足度でヨーロッパピアノは蘇ります。

                 


                 

                 

                先にお話しましたとおり、ブリュートナーは、イマジネーションが湧く楽器としても定評があり、
                作曲家に最もよく好まれるピアノといえます。
                ドビュッシーが自分で購入して愛用していたのも、ブリュートナーでした。

                よくある、“メーカーが寄贈した”のではありません。
                和音が幾重にも重なり合い、溶け合うようなドビュッシーの世界観、イマジネーションを生み出すために、
                ブリュートナーの豊かな音色と素晴らしい響きが必要だったのではないかと想像できます。

                天国でしか聴けないような、圧倒的な響き成分
                想像をはるかに超える豊潤な音色
                限りなく豊かな音色の融合
                ブリュートナーは、驚きの音の世界をごく一般的な家庭空間で実現してくれる
                唯一の楽器ではないでしょうか。
                是非、ピアノを愛するたくさんの皆様にもブリュートナーの本来の音を知って頂き、
                実際に体験して、涙して頂きたいと思います。
                 
                ※ブリュートナーの響きについて、なぜここまでの響きが実現したのかという
                構造にご興味のある方はこちらをご覧ください。
                その秘密はアリコートではなく、ブリュートナー独自の響板の構造にあります。

                ピアノの音色や響は、Youtubeでは決して体験できません。
                実際に、生の音色を聴いて初めてわかります。

                ヨーロッパ伝統の調整・調律を施された時の、
                夢のようなハーモニーの美しさ、豊かな響きを、たくさんの皆様に体験して頂ければと思います。
                ぜひ一度、ご試弾にお越しください。

                当店は展示スペースが狭いため、台数は置けないかわりに、
                主なブランドのピアノから、他店ではなかなかお目にかかれない珍しいピアノまで
                数多くの種類のピアノを取り揃えております。
                様々なメーカーのピアノを試弾することができる、珍しいお店ですので、
                遠方の方も、是非一度ご来店ください♪


                (ご来店いただいた時にはお目当てのピアノが契約済みだったということも
                よく起こりますので、ご来店の際にはお手数ですが事前のご予約頂けますと幸いです)

                 


                Blüthner(ブリュートナー) モデルC 117.5cm ウォルナット艶消し【新品】

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                  JUGEMテーマ:ピアノ♪

                   

                  ヨーロッパ輸入ピアノ【新品】

                  ■メーカー Blüthner(ブリュートナー)
                  ■製造地 ドイツ/ライプツィヒ
                  ■サイズ 117.5cm
                  ■外 装  ウォルナット艶消し
                  ■価 格  2,780,000(税別)   
                  ※黒檀
                  ※レンナーアクション
                  ・・・・ウォルナット艶消しが2台到着のうち1台はご契約となり、
                      現在1台のみ展示中です
                  完全に受注生産のため、半年以上かけてようやく入荷したブリュートナーモデルC。

                  今回は不動の人気の誇るウォルナット艶消しのストレート脚で作ってもらいました。

                  主張のないシンプルなデザインが、その品格をさらに押し上げています。

                   

                  外装はチェリーやマホガニー他、様々な素材で製造で作ってもらうこともでき、

                  脚を猫脚で作ることもできます。

                  あまり知られていないのですが、本場ヨーロッパのピアノはどれも展示品が全てではなく、

                  いかようにもカスタマイズできるのが普通です。

                   

                  初めてこのピアノ案内をご覧になる皆様、

                  Blüthnerブリュートナー)というピアノメーカーをご存知でしょうか。

                  6〜7年前までは、日本での知名度はかなり低いピアノでした。

                  地味で、鳴らない、こもった音がする楽器と思われていたからです。

                  実際、当店代表の横山も、初めてブリュートナーを触ったとき、同じ印象だったそうです。

                  他店でしかブリュートナーを弾かれたことのない方は、今もまだその印象のままだと思います。

                   

                  ところが近年、ブリュートナーの本来の音色じわじわと湧き出る温泉のように

                  少しずつ、着実に知られるようになりました。

                  私共、ピアノクリニックヨコヤマが、ブリュートナー日本輸入総代理店に任命され、

                  ヨーロッパの伝統的な調整・調律を施したブリュートナーを展示するようになってからの事です。

                  その人気はどんどん広がり、遠くへ、さらに遠くへとクチコミが広がっていきました。
                  毎週末になると、横浜のはずれの小さなお店に、沖縄、北海道など遠方各地から
                  お客様がブリュートナー目当てに足を運んでくださるようになりました。
                  今や爆発的な勢いでブリュートナーユーザーが日本で増え続けています。
                  以前は‟市場”として考えてもいなかった日本での、爆発的人気。
                  この現象に、ドイツのブリュートナー社長は大変驚き、喜ばれています。
                  Blüthner(ブリュートナー)は、スタインウェイ、ベーゼンドルファーと並ぶ、
                  世界的ピアノメーカーの一つで、創業150余年を誇ります。
                  創業以来同じ家系で経営を続けており、これは現存するピアノメーカーで唯一です。
                  ピアノの本場であるヨーロッパでは、世界的名器として誰もが知る一流メーカーです。

                   

                  ホールに納められているコンサートグランドの台数はスタインウェイに次いで多く、
                  ホテルのロビーに設置されているグランドピアノの多くはブリュートナーです。
                  家庭に普及しているピアノとしても、創業以来、不動の人気を誇っています。

                   



                  特筆すべきは、筆舌に尽くしがたい圧倒的な響きです。

                  実際、「エコーマシンでも付けているのですか」と聞かれることもあります。

                  ペダルを踏んで和音を奏でるときの、この世のものとは思えない響き。

                  ヨーロッパの大聖堂で聴く聖歌隊のコーラスのように音が立ち昇り、

                  無限の音色が幾重にも重なって溶け合い、美しい調和を成して降り注ぎます。

                  まるで夢の世界です。
                   

                  この夢の音色は、人々の心の琴線に触れ、深い感動で胸を揺さぶり、

                  同時に溢れんばかりのイマジネーションを湧き起こします。

                  ヨハン・シュトラウス、ワーグナー、ブラームス、チャイコフスキー、

                  マーラー、ドビュッシー、レーガー、ラフマニノフ、バルトーク、ショスタコーヴィチなど

                  あまたの作曲家たちにも愛用された理由も、この音色にあります。

                  弾き手にイマジネーションを与え、弾き手の内にある音楽を引き出してくれる楽器なのです。



                   

                  歌手の人たちにも人気があります。
                  低音はバス、バリトンのように、中高音はメゾソプラノ、ソプラノのように、
                  ふくよかな人の声のように歌ってくれる楽器だからです。
                  日本が世界に誇るソプラノ歌手の中村みちえさんも、チャイコフスキーが使っていたのと同じ
                  モデルのブリュートナーグランドをイタリアのご自宅に所有されています。
                  当店の声楽のお客様にも、ブリュートナーを所有されるお客様は多いです。

                  同じく人気機種であるブリュートナーモデルAとの違いについてよく質問を受けます。
                  モデルAは、総アグラフで作られており、細部まで豪華仕様です。
                  直接弦が鉄骨に触れないことで、より柔らかい弦楽器の音を出そうという
                  コンセプトで作られています。
                  総アグラフ仕様にするための手間が、モデルCとの価格の差にも影響しているようです。
                  (モデルCもAも、柔らかい木を使い、ボディー全体を鳴らすよう作られているのは

                  共通しています)

                  モデルCは、モデルAと同様、非常に豪華な音色です。
                  一つ一つに装飾を付けたかのような、どこどこまでも広がる音色の変化と同時に、

                  はっきりとした輪郭のある、透明感のある立ち上がりと、

                  ふくよかな響きを兼ね備えた、まさにオールマイティーな楽器です。

                  弾く曲を選びません。




                  入荷してから時間をかけて手を入れると、時間が経てば経つほど、
                  弾けば弾くほど、豊かな音色がさらに広がりを増します。

                  日々成長し、変化していく様は、「ピアノは生き物」である事を実感させてくれます。

                  不思議なことに、真のピアノというのは、弾き手によって音色が変わっていきます。

                  ピアノが弾き手の音やタッチを覚え、弾き手色に育っていくそうです。

                   



                  残念なことに、昨今では一流ピアノメーカーの新品の多くがどんどんコストを下げ、

                  クオリティーを下げてしまっています。

                  アジアの部品を一部使用したり、一部の組み立てをアジアで行ったりしながら、

                  堂々と「材料も製造も全てヨーロッパ製」と謳っているメーカーもあります。

                  また、かつては完全にヨーロッパ製だったメーカーが、アジアのメーカーに買収され、

                  ロゴマークはそのままで完全にアジア製になっているメーカーも多数存在します。
                  そんな中、ブリュートナーは今も変わらぬクオリティーを保っている
                  数少ない老舗ピアノメーカーです。

                  実は、他メーカーのピアノ目的で当店に来店された方の実に約90%の人が、

                  ブリュートナーもしくは

                  コストを下げてブリュートナー社が製造しているヘスラーをご契約されています。

                  こちらのモデルCも、小さな店内に、たくさんのピアノを置くことが出来ないため、
                  入荷しては完売、入荷しては完売を繰り返し、
                  試弾したくても出来ないお客様が常に複数お待ちになっているという状況がずっと続いてきました。
                   



                  ブリュートナーを他店で弾いたことがある方は、
                  それが本来のブリュートナーの音色だとは思わないでください。


                  ヘスラーは(ブリュートナーもそうですが)、
                  ヨーロッパで伝統的に行われている調整・調律を施さなければ
                  本来の音色や響きを引き出すことが出来ません。
                  日本では日本伝統(?)の調律が通常行われるため、
                  そこが、ブリュートナーがなかなか今まで日本に広がってこなかった最大の要因です。
                  (※ヨーロッパと日本の調律の違いについては、当店ホームページ「調律・調整」をご覧ください)

                  ブリュートナーは、調整・調律次第で良くも悪くもなる楽器。
                  そのため、私共が輸入総代理店となってから、新品のブリュートナー
                  高い技術を持ったお店でしか取り扱っておりません。
                  (※中古ピアノは様々なお店で展示されております)

                  ヨーロッパ伝統の調整・調律を施したブリュートナーは、
                  この世のものを超越した、天の音色ともいえる「格別の何か」を体験させてくれます。
                   


                  もちろんのことながら、世界一のアクションであるレンナーアクションが入っています。

                  鍵盤蓋の左側の刻印をご覧ください。
                  ドイツ製であることの証明です。



                  ピアノの本場であるヨーロッパでは、既に広く定着しているBVK認証をご存知でしょうか。
                  近年、ドイツ製と謳いながら、アジア製の材料や部品を使ったり、
                  アジア諸国で組み立てを行うピアノメーカーが急増した現状に瀕して
                  消費者を守るために設立されたのがドイツピアノ協会(BVK)です。

                  100%ドイツ製(ヨーロッパ製)の部品を使用し、100%ドイツ(ヨーロッパ)で製造している事が
                  証明されたピアノメーカーだけに、こちらのBVK認証マークが付与されています。
                  ブリュートナーの天屋根を開けると、こちらのマークが内部に貼られています。
                  ちなみに、BVK認証取得済みのピアノメーカーはこちらで閲覧できます。→ BVK製造業者
                  BVK認証マークのズームアップです。



                  「アップライトなんてダメよ。グランドじゃなきゃ。」
                  というピアノの先生が、日本ではまだ多いのが現状のようです。
                  それでは、ショパンコンクールで優勝したラファウ・ブレハッチ氏
                  自宅にアップライトしか所有していなかったことを、一体どう説明されるのでしょうか。

                  国産のアップライトピアノと、本場ヨーロッパ製のアップライトピアノは、全くの別物です。
                  材料、製造方法も全く異なり、耐久性も雲泥の差があります。
                  本場の人たちの中には、国産ピアノはピアノとは言えないとまで仰る方もいるぐらいです。

                  例えばこちらのブリュートナーや、ヘスラーは、樹齢100年以上の木材を使って製造されています。
                  それに比べ、国産ピアノは、樹齢10年以下の若い木材を使って製造されています。


                  木材は、切った後、樹齢の分もしくは、手入れによっては樹齢の倍生きると言われています。
                  若い木を使ったピアノは当然、寿命も短いですが、
                  樹齢100年以上の木材を使って製造されているブリュートナーやヘスラーは200年以上の寿命があります。
                  ブリュートナーは、弾き心地(タッチ)の素晴らしさにも定評があります。
                  通常のアップライトよりも鍵盤を長めに作ることで、グランドピアノの弾き心地に
                  最大限近づけました。
                  弾いたとおりに反応し、表現したいように表現できます。
                  弾き心地も、国産アップライトは連打やトリルがきかないのは周知の事実ですが、
                  ブリュートナーのような一流ピアノになると、ヨーロッパ製グランドピアノにほど近いレベルで
                  鍵盤が指に吸い付いてきて、連打やトリルも問題なく弾くことが出来、
                  劇的な弾き心地の良さを実現しています。

                  事実、当店でも、所有しているグランドピアノを手放して、
                  ブリュートナーやヘスラーを手に入れる音大生、ピアノの先生が後を絶ちません。


                  先にお話しましたとおり、ブリュートナーは、イマジネーションが湧く楽器としても定評があり、
                  作曲家に最もよく好まれるピアノといえます。
                  ドビュッシーが自分で購入して愛用していたのも、ブリュートナーでした。

                  よくある、“メーカーが寄贈した”のではありません。
                  和音が幾重にも重なり合い、溶け合うようなドビュッシーの世界観、イマジネーションを生み出すために、
                  ブリュートナーの豊かな音色と素晴らしい響きが必要だったのではないかと想像できます。
                  天屋根は開けたままで弾くことができるよう、ストッパーがついています。
                  ブリュートナーの音色は、初めて聴くと、誰もがその響き成分の多さに圧倒されます。
                  想像をはるかに超える豊潤な音色に、思わず涙を流される方もいらっしゃいます。
                  感受性豊かな方などは、その場で世界に入り込んでしまい、
                  気づけば外が真っ暗になるまで弾き続けられることも多々あります。
                  多くの人たちにとって、ブリュートナーは衝撃的な出会いとなります。

                   
                  天国でしか聴けないような響き成分や、限りなく豊かな音色の融合
                  ブリュートナーは、驚きの音の世界をごく一般的な家庭空間で実現してくれる
                  唯一の楽器ではないでしょうか。
                  是非、ピアノを愛するたくさんの皆様にもブリュートナーの本来の音を知って頂き、
                  実際に体験して、涙して頂きたいと思います。

                  今まさにピアノを選ぼうとされている皆様が、
                  Blüthnerの存在を知らずしてピアノを選ばれることのありませんよう心から願っています。
                  あとでこの音色、この響きを知ったら、とてつもなく後悔されると思うからです。


                  ピアノの音色や響は、Youtubeでは決して体験できません。
                  実際に、生の音色を聴いて初めてわかります。

                  ヨーロッパ伝統の調整・調律を施された時の、
                  夢のようなハーモニーの美しさ、豊かな響きを、たくさんの皆様に体験して頂ければと思います。
                  ぜひ一度、ご試弾にお越しください。

                  (ご来店いただいた時にはご契約済みだったということもよく起こりますので、
                  ご来店の際にはお手数ですが事前のご予約頂けますと幸いです)


                  ピアノクリニックヨコヤマ ホームページ

                  Pfeiffer(ファイファー)112cm ウォルナット艶消し 1968年製 スペシャルデザイン♪

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                    JUGEMテーマ:ピアノ♪

                    ヨーロッパ輸入ピアノ(中古)

                    ■メーカー Pfeiffer(ファイファー)
                    ■製造地 ドイツ/シュトゥットガルト
                    ■製造年 1968年製
                    ■サイズ 112cm
                    ■外 装 ウォルナット艶消し
                    ■価 格 ¥1,600,000円(税別)

                    これもご縁というものでしょうか。

                    当店には、いつも状態の素晴らしいファイファーが集まります。

                    年明け早々に、112cmのファイファーが2台も到着しました!

                    現在展示中の116cmと、創業125周年記念モデルの122cmも含め、

                    なんと合計4台のファイファーを弾き比べて頂けるチャンスです!

                    おそらくファイファーだけで4台の品揃えは、日本で当店だけでは

                    ないでしょうか。

                     

                    ファイファー112cmでは滅多に見かけることのない、

                    素晴らしいデザインのファイファーです。

                    斬新な今風のデザインにも見えますが、1968年製!

                    シンプルでいて、ゴージャスです。

                     



                    猫脚などのロマンチックなデザインも素敵ですが、

                    このシンプルなデザインもまた素晴らしいものです。

                    ファイファー特有の甘い音色が、ますます甘く感じられます。

                    当然、ハートを射抜かれます。


                    112cmというコンパクトなボディーから、これほどの重厚な低音が出るのは

                    毎回驚かされます。
                    そしてこのパワフルな鳴りと、秀逸のバランス。
                    当店にご来店いただいたお客様が必ずといって良いほど驚かれるのが、
                    まずブリュートナーの響きの豊かさと、
                    この、ファイファーの重厚な低音、力強い鳴りなのです。

                     

                     

                    自然な木の色で、違和感なく空間に溶け込んでくれます。

                     

                    また、お部屋に置いてはじめて、皆様に実感して頂けるのですが、

                    本当に小さいので、圧迫感がなく、お部屋が狭くなった!という感じが全くありません。

                    ごく自然に、もともとそこに居たかのように、どこにでも馴染んでくれるから不思議です。

                     



                    当店はこんな小さな規模でピアノ販売を致しておりますが、
                    ファイファーの販売台数が日本で最も多い店舗でもあります。
                    そもそも、ファイファーは中古市場になかなか出てきません。
                    飽きのこない音色なので、手放す人が少ないピアノとして
                    知る人ぞ知るピアノなのです。

                     



                    当店では、仕入れる段階で、内部の状態が非常に良いものだけを慎重に選んでおり、
                    低音から高音まで鳴りの良いものだけ展示しております。
                    また、万が一鳴りの良くないものが入ってきた場合、
                    輸送費を全額負担してでもドイツに送り返すという、徹底した品質管理を致しております。
                    当店で販売するピアノには全て「15年保証」をお付けできる理由は、
                    ここにあります。



                    ファイファーの魅力にはまってしまうと、
                    その音色がずっと耳に残り、忘れられなくなります。
                    私共はその現象を、“ファイファーの魔法”と呼んでいます。



                    ドイツのシュトゥットガルトで製造されたピアノです。
                    シュトゥットガルトは世界一のメーカー(ポルシェ等)が集まる地域で、
                    このファイファーも、世界一を掲げて作られたピアノでした。
                    新品価格で、当時日本で400万円ほどだったと記憶しています。
                     

                     

                    よくお話していることですが、当店では、130cm以上のファイファーは仕入れません。
                    他のピアノメーカーもそうですが、とくにファイファーは、
                    背が高くなればなるほど低音がパワフルになるとはいえ、
                    同時に肝心の中高音が伸びなくなってしまいます。
                    実際、ヨーロッパのピアノメーカーでも、130cm以上のアップライトを作るのをやめた

                    メーカーは数多く存在します。
                    ピアノを購入される際には、全体のバランス(とくに高音の伸び)も重視して
                    選ばれることをお勧めします。

                     

                    こちらの112cmのファイファーは脚がないコンパクトなタイプですが、

                    昨年末に入荷した現在展示中のファイファー116cmには脚がついています。

                    ご興味がおありの方は是非こちらもご覧ください ⇒116cmファイファーストレート脚


                     

                    いつも低音には度肝を抜かれるファイファーですが、

                    こちらのファイファーも鳴らしてびっくり!!

                    わかってはいても、やはり驚いてしまう低音!!

                    目をこすり、これは本当にアップライトなのかと思わず確認してしまうほどの

                    驚くべき低音です。

                    目を閉じて聴くと、これがアップライトの低音だとは誰もわからないと思います。



                    どんなに有名なメーカーでも、得意・不得意はあります。
                    ファイファーの場合は、断然アップライトが得意なメーカーです。
                    世界一のアップライトを掲げて作られたピアノで、
                    妥協を赦さない強いポリシーを貫き通しているがために、規模を縮小せざるを得なくなった
                    メーカーでもあります。

                     

                    さて、ここでこの場を借りて、ファイファー社についてより正確な情報をお伝えしたいと思います。

                    「ファイファーは一度は倒産した」という表現でこれまでWEB掲載してまいりましたが、

                    これはかなり大雑把な言い方でしたので、正しくは次のとおりです。

                     

                    ファイファーは、Leipzig Pianoforteというメーカーを買収して製造拠点をLeipzig(ライプツィヒ)に移しました。

                    Sttutgart(シュトゥットガルト)にはショールーム、営業部門、最終調整をする部門が残っていましたが、

                    製造拠点はライプツィヒに移したのです。

                    けれども、その後Leipzig Pianoforteは機能しなくなり、Bluthner(ブリュートナー)社に引き継がれました。

                    ライプツィヒの清算拠点を失ったため、その後は商品の製造が出来ず、

                    既に販売店にあるピアノを買い戻して営業を続けていました。

                    ごく近年に操業を再開し、120cmのピアノを製造し始めました。

                    ファイファー社自体は、「倒産」という法的手段はとっていませんでしたが、

                    Leipzig Pianoforteの経営破綻時にはシュトゥットガルトで操業ができないほど大きな痛手を受けたそうです。

                    そのような大きな試練を乗り越えて、小規模ながら現在も製造しています。

                     

                    変わらぬポリシーを今も貫いています。

                    アクションはレンナー社製です。
                     

                     

                    どこにも妥協のない1台。

                    そして、妥協のない音色。

                     



                    どんな言葉を尽くしても伝えることのできない、

                    この魅惑の音色を、是非ご自身の耳で確かめて頂きたいと思います。


                    入荷したばかりですので、現在調整中です。
                    調整中は、アクションを取り出して弾けない状態になっていることもありますので
                    ご試弾を希望される方は、お手数ですが事前のご予約をお願い致します。

                    ピアノクリニックヨコヤマWEB

                     

                     


                    Pfeiffer(ファイファー)112cm ウォルナット艶消し 1966年製

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                      JUGEMテーマ:ピアノ♪

                      ヨーロッパ輸入ピアノ(中古)

                      ■メーカー Pfeiffer(ファイファー)
                      ■製造地 ドイツ/シュトゥットガルト
                      ■製造年 1966年製
                      ■サイズ 112cm
                      ■外 装 ウォルナット艶消し
                      ■価 格 ¥1,600,000円(税別)

                      これもご縁というものでしょうか。

                      当店には、いつも状態の素晴らしいファイファーが集まります。

                      年明け早々に、112cmのファイファーが2台も到着しました!

                      現在展示中の116cmと、創業125周年記念モデルの122cmも含め、

                      なんと合計4台のファイファーを弾き比べて頂けるチャンスです!

                      おそらくファイファーだけで4台の品揃えは、日本で当店だけでは

                      ないでしょうか。

                       

                      ファイファーではあまり見ない、横方向の木目です!!

                      お色は濃いウォルナットの艶消しです。

                       



                      ファイファー特有の甘い音色は言うまでもなく、

                      濃いウォルナットならではの落ち着きも感じられる一台。

                      やっぱりハートを射抜かれます。


                      112cmというコンパクトなボディーから、これほどの重厚な低音が出るのは

                      毎回驚かされます。
                      そしてこのパワフルな鳴りと、秀逸のバランス。
                      当店にご来店いただいたお客様が必ずといって良いほど驚かれるのが、
                      まずブリュートナーの響きの豊かさと、
                      この、ファイファーの重厚な低音、力強い鳴りなのです。

                       

                       

                      自然な木の色で、違和感なく空間に溶け込んでくれます。

                       

                      お部屋に置いてはじめて、皆様に実感して頂けるのですが、

                      本当に小さいので、圧迫感がなく、お部屋が狭くなった!という感じが全くありません。

                      ごく自然に、もともとそこに居たかのように、どこにでも馴染んでくれるから不思議です。

                       



                      当店はこんな小さな規模でピアノ販売を致しておりますが、
                      ファイファーの販売台数が日本で最も多い店舗でもあります。
                      そもそも、ファイファーは中古市場になかなか出てきません。
                      飽きのこない音色なので、手放す人が少ないピアノとして
                      知る人ぞ知るピアノなのです。

                       



                      当店では、仕入れる段階で、内部の状態が非常に良いものだけを慎重に選んでおり、
                      低音から高音まで鳴りの良いものだけ展示しております。
                      また、万が一鳴りの良くないものが入ってきた場合、
                      輸送費を全額負担してでもドイツに送り返すという、徹底した品質管理を致しております。
                      当店で販売するピアノには全て「15年保証」をお付けできる理由は、
                      ここにあります。



                      ファイファーの魅力にはまってしまうと、
                      その音色がずっと耳に残り、忘れられなくなります。
                      私共はその現象を、“ファイファーの魔法”と呼んでいます。



                      ドイツのシュトゥットガルトで製造されたピアノです。
                      シュトゥットガルトは世界一のメーカー(ポルシェ等)が集まる地域で、
                      このファイファーも、世界一を掲げて作られたピアノでした。
                      新品価格で、当時日本で400万円ほどだったと記憶しています。
                       

                       

                      よくお話していることですが、当店では、130cm以上のファイファーは仕入れません。
                      他のピアノメーカーもそうですが、とくにファイファーは、
                      背が高くなればなるほど低音がパワフルになるとはいえ、
                      同時に肝心の中高音が伸びなくなってしまいます。
                      実際、ヨーロッパのピアノメーカーでも、130cm以上のアップライトを作るのをやめた

                      メーカーは数多く存在します。
                      ピアノを購入される際には、全体のバランス(とくに高音の伸び)も重視して
                      選ばれることをお勧めします。

                       

                      こちらの112cmのファイファーは脚がないコンパクトなタイプですが、

                      昨年末に入荷した現在展示中のファイファー116cmには脚がついています。

                      ご興味がおありの方は是非こちらもご覧ください ⇒116cmファイファーストレート脚


                       

                      いつも低音には度肝を抜かれるファイファーですが、

                      こちらのファイファーも鳴らしてびっくり!!

                      わかってはいても、やはり驚いてしまう低音!!

                      目をこすり、これは本当にアップライトなのかと思わず確認してしまうほどの

                      驚くべき低音です。

                      目を閉じて聴くと、これがアップライトの低音だとは誰もわからないと思います。



                      どんなに有名なメーカーでも、得意・不得意はあります。
                      ファイファーの場合は、断然アップライトが得意なメーカーです。
                      世界一のアップライトを掲げて作られたピアノで、
                      妥協を赦さない強いポリシーを貫き通しているがために、規模を縮小せざるを得なくなった
                      メーカーでもあります。

                       

                      さて、ここでこの場を借りて、ファイファー社についてより正確な情報をお伝えしたいと思います。

                      「ファイファーは一度は倒産した」という表現でこれまでWEB掲載してまいりましたが、

                      これはかなり大雑把な言い方でしたので、正しくは次のとおりです。

                       

                      ファイファーは、Leipzig Pianoforteというメーカーを買収して製造拠点をLeipzig(ライプツィヒ)に移しました。

                      Sttutgart(シュトゥットガルト)にはショールーム、営業部門、最終調整をする部門が残っていましたが、

                      製造拠点はライプツィヒに移したのです。

                      けれども、その後Leipzig Pianoforteは機能しなくなり、Bluthner(ブリュートナー)社に引き継がれました。

                      ライプツィヒの清算拠点を失ったため、その後は商品の製造が出来ず、

                      既に販売店にあるピアノを買い戻して営業を続けていました。

                      ごく近年に操業を再開し、120cmのピアノを製造し始めました。

                      ファイファー社自体は、「倒産」という法的手段はとっていませんでしたが、

                      Leipzig Pianoforteの経営破綻時にはシュトゥットガルトで操業ができないほど大きな痛手を受けたそうです。

                      そのような大きな試練を乗り越えて、小規模ながら現在も製造しています。

                       

                      変わらぬポリシーを今も貫いています。

                      アクションはレンナー社製です。
                       

                       

                      どこにも妥協のない1台。

                      そして、妥協のない音色。

                       



                      どんな言葉を尽くしても伝えることのできない、

                      この魅惑の音色を、是非ご自身の耳で確かめて頂きたいと思います。


                      入荷したばかりですので、現在調整中です。
                      調整中は、アクションを取り出して弾けない状態になっていることもありますので
                      ご試弾を希望される方は、お手数ですが事前のご予約をお願い致します。

                      ピアノクリニックヨコヤマWEB